Portfolio- 施工事例 -

仲の良い兄弟が連続した3区画を住宅新築のために購入。間の1区画を「両家族が楽しめる庭にしたい」と相談を受けたのがきっかけです。
子どもたちがサッカーをしたり、バーベキューを楽しんだり、夏には夕涼みをしたり。そんな庭がお客様の理想です。

お客様からの要望をお聞きし、相談を重ねる中で「庭ではなく共有スペース」として作成することをご提案しました。

この1区画を庭として半分ずつにしてしまうとせっかくの広い土地を十分に活かせずにまとまりが悪くなるからです。
スペースの中央にはシンボルツリーとしてオリーブの枯木を配置。全方向から座れるベンチ型のプランターにすることで、両家族が垣根なく楽しめるスペースを象徴する作りになっています。

全面に貼られた芝も、芝刈りのやりやすさを考えて、壁際やコーナーからは敢えて隙間を空けています。こうしたメンテナンスしやすい設計も、当社が大切にしているこだわりです。